料理

ハーブ 今回はハーブを使ったお料理のご紹介をしてみたいと思います。いつもハーブティーとして飲まれている方は、是非参考にしてお料理にも挑戦してみて下さいね。ハーブの主な用途としては、例えば、ハーブをスパイスの一つとして香付けとして使用したり、魚や肉の臭み取りとして使われていたり、食材を保存させる為に使ったりといろいろな使われ方をしてきました。このように昔からハーブは世界各国で料理に使われていたと言われています。

また、1種類だけのハーブを使っても構いませんし、数種類のハーブをあなたのお好みに合わせて混ぜて使っても構いません。要は、ハーブを自由に使っていても、多くのメリットがあるということですね。では、今回は肉料理や魚料理に対しては、どの種類のハーブが合うのかということで、代表的なハーブを挙げてみたいと思います。この他にもハーブはスープや卵料理に使ったりと、色いろな料理に使う事ができます。インターネットなどでも、さまざまな使用用途が紹介されていますので、調べてみてあなたの好きな使い方を見つけてみて下さいね。

【肉料理】
お肉料理の場合では、ハーブはソースに混ぜて使ったり、焼く時、揚げる時に使ったり、お肉の煮込み料理の際に使ったりします。肉料理でよく使われるハーブの種類としては、セージ、タイム、ローレル、マージョラム、チャイブなどがあります。例えば、もし肉の煮込み料理でハーブを使いたいと思われる時は、鍋の中にタイムやローレル、ローズマリーなどの数種類のハーブを、糸で束ねたもの(ブーケガルニと呼ばれています)を一緒に入れて、肉の臭み取りや香付けとして使います。

【魚料理】
魚料理の場合では、魚にかけるソースに混ぜ合わせたり、味付けに一緒に入れたり、魚を焼くときに使ったり、魚を揚げる際に衣に混ぜたりしてハーブは使われます。魚料理で使われます主なハーブの種類としては、バジル、セージ、マージョラム、パセリやタイム、フェンネルなどが代表的なハーブとなります。